介助の秘訣はミツヴァ・テクニックにもつながっていた

介護 ミツヴァ・テクニック

9月25日(水)はトトマルシェというイベントに参加させていただきました。

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totonowell. | 札幌桑園のレンタルスペース
【JR桑園駅から徒歩3分】あらゆるニーズにお応えする札幌のレンタルスペース。座卓や個室、カウンター席も選べます。ご希望に沿ったスペースをどうぞ。スタジオ完備/カフェやサロン、レッスンなども開催・受講可能。幅広くご利用いただけます。

ミツヴァ・テクニックを知らない方にご紹介できる貴重な機会で、とても楽しくミツヴァ体験会をご提供させていただきました✨

当日は体験会はご参加されませんでしたが、後日ご連絡をくださり、space玲音にてミツヴァ・テクニックを体験されたTさん。

Tさんは介護のお仕事を楽しくバリバリこなされていらっしゃるキラキラした女性です。

介護からの視点と、ミツヴァの視点が

なにやら共通するところがあり興味深くお話を伺いました。

介護の現場

介護の現場では、

「利用者さんの介助は、利用者さん自身で動いたかのように関節が動くようにすることが大切」

を考えながら介助しているそうです。

介助の目的は、被介護者が独りで日常生活を送れるようにすることです。

介助されることが当たり前では独立することは不可能です。

練習の場にあっても、自らの体に責任を持って自らが動かす

という考えはとても素晴らしいものだと思いました。

ミツヴァ・テクニックでは

一方、ミツヴァ・テクニックでも、

自分の体がどういう状態かを見つめることが大切になります。

無意識で使っている癖の動きが、

自分の知らないところで体を痛めていることが多々あるからです。

介護→動けない体を自分が動かしているかのように介助
ミツヴァ→無意識に動いてしまう癖をミツヴァで再教育

相反する働きのようでいて

自らの体に責任を持って動かす

という大切なポイントに共通点を感じました。

 

ミツヴァ・テクニックでは大きく3つの種類のワークを行います。

床のエクササイズ、椅子のエクササイズ、テーブルワーク

テーブルワークでは生徒さんは施術用ベッドにて横になり、リラックスした状態でワークを受けていただきます。

床・椅子のエクササイズは生徒さん自身が自分の体に向き合って優しく無理のない範囲で動いていただきます。

そして、どのエクササイズも簡単で、かついつでもどこでも行えるものが多いです。

体に痛みを抱えている

体に違和感を感じる

そんな自分の体からのメッセージを丁寧に受け止める経験をしてみませんか?

 

ミツヴァきみ工房では、

出産経験2回

柔道整復師

10年以上の身体の仕組みを学んだ

ミツヴァテクニック上級指導者が

猫背

腰痛や関節痛

慢性的な疲労や不定愁訴

の改善を目的にお手伝いをしています。

現在では腰椎ヘルニアがミツヴァ・テクニックによって改善された方

定期的に通われています。

レッスン地域は札幌市ですが、

出張レッスンも行っております。

人数が集まればグループレッスンも承っております。

お気軽にお問い合わせください。

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